FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天皇陛下のお言葉全文


 この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9・0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。

 現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。

 自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内のさまざまな救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。

 今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者とともにあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。

 海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。

 被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者とともにそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 天皇、皇后両陛下は8日、東日本大震災の被災者が生活する埼玉県加須(かぞ)市の旧騎西高校を訪問される。宮内庁が7日、発表した。来週以降も各地の避難所を歴訪し、復旧活動に影響を与えない段階になれば現地にも入られる見通しだ。両陛下が災害で逆境にある人たちに心を寄せ、行動で示される姿は過去にも繰り返しみられた。「戦後最大の国難」といわれる今回も、国民を勇気づける「精神的支柱」として、日本の復興を願われている。

 陛下は過去、自然災害で大規模な被害を受けた被災地に入られてきた。復興視察目的の再訪も含めると、即位後の被災地入りは10回以上を数える。

 被災者を初めて見舞った平成3年の雲仙・普賢岳(長崎)の災害では、被災地の負担を減らすため日帰りでのご訪問に。避難所の床にひざをつき、被災者と目線を合わされた。「国民と歩む」平成皇室の象徴といわれるスタイルは、その後も貫かれている。

 阪神・淡路大震災では、震災間もない1月末に兵庫県へ。寒風の中で手袋もせず被災者を励まされた。

 側近は「大きい災害でなくても、情報が伝えられるたび、その地域を心配されて被害状況をお聞きになられる」と話す。

 逆境にある国民に心を寄せる姿は過去の天皇の時代にもみられた。昭和天皇は終戦直後の昭和21年2月から全国を8年間にわたって回られた。「戦争で被害を受けた国民を慰め、励ましたい」としたもので、全行程は3万3千キロに及んだ。

宮内庁に所蔵される明治期の写真は台風や地震などで被害を受けた地方都市が多い。「写真を見て、明治天皇が救済金を送られることもあった」と伝えられる。

 今回の震災後は、両陛下が出席される行事は多くが中止に。一方、これまで10人以上の専門家から、救護活動や被害状況などの説明を受けられている。

 東京電力の計画停電に合わせ、御所で1回約2時間、電気の使用を控える「自主停電」は、側近によると、3月15日に始めて以降、4月7日まで1日の休みもなく実行されている。

 両陛下の行動に、次世代を担われる皇族方も足並みを合わせ、6日に皇太子ご夫妻が味の素スタジアム(東京都調布市)を訪問されたのに続き、7日には秋篠宮ご夫妻が東京ビッグサイト(江東区)を訪問された。

 3月30日に東京武道館(足立区)で両陛下を迎えた被災者らは、会話を重ねるたび緊張が解け、涙を流す姿もみられた。福島県南相馬市の杉忠夫さん(80)は「不安を抱いていたが、優しいお姿に勇気が出た」。同県いわき市の女性は「日常生活に戻れたら、またお会いしたい」と、復興への意欲を新たにしていた。

 無私の取り組みを続ける陛下は、ビデオで公表したお言葉の中で「私たち」という国民目線の言葉を使い、こう呼びかけられた。「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」
スポンサーサイト

北海道の爆雪災害?

昨日北海道の弟から実家の豪雪画像が送られてきました。
こんな雪、ワシも北海道に22年住んでいましたが、見たことありません。
弟からのメールの文章を引用させてもらいます。
***
凄いでしょ!
12号線は、新札幌の手前くらいからやっと2台並走できるくらいですが、やっとです。

昨日時点での積雪が、白石:66cm 新札幌:89cm ・・・新篠津:129cm 岩見沢:109cm
らしいので、野幌は110cm?120cm程だと思います。
札幌市内でも各区で最大30cm程の違いがあります。
1/19でこんなことは初めてだし、積雪量がここまで多い事も、あまり無い様な量ですね。
積雪でこうだから、道路脇の雪山は大人の背を超えています。

札幌市も15cm以上の降雪で初めて除雪!なんて言っているから、スタートが遅かったし、
降り続いたから追いつかない模様です。

江別や岩見沢なら尚更です。

高速道路も、視界不良や除雪のため頻繁に通行止めになるので、余計に一般道も渋滞します。

昨日は天気予報が外れて、降りませんでしたが、排雪作業は一晩で1ユニット1kmほどしか出来ないらしいので、まだまだ渋滞は続きそうです。

大事故では無い接触事故も多発しています。

除雪作業で生活習慣の運動不足が解消できそうです。
***


201101191112000.jpg

201101191220000.jpg



治療院の地図

今度のやまと整体、田舎に引越し、初めてみえる方は必ず迷うんです。
それでも看板は出さず(偏屈?)に知っている人だけのやまと整体にこだわりました。
がしかし、自分が迷った経験を生かし、分かり易い地図を作って下さったのが、焼津の小梁さんです。
何と素晴らしい地図でしょう・・・感動しました。
この地図を予約下さった方にお送りし始めたのですが、迷わず一発でたどり着くんです。
決して分かり難い場所ではないのですが、今までの地図が悪かったんですね。。。

「これが僕からの新築祝い」と一日掛けて作って下さいました。
これには本当に涙が出ました。何よりの新築祝いです。
いらっしゃる時には、やまと整体のHPから印刷用地図PDFをダウンロードして矢印の通りにいらして下さい。
必ずたどり着きますから・・・・・・宜しく哀愁 <(_ _)>

mapWEB+_convert_20101220010622.gif

みなさん、自分の治療院かの様な気働きで、ワシの至らなさを補って下さっております。
本当にみなさん、ありがとうございます。本当にありがとうございます<(_ _)>

スピーカー

羽鳥の大石さんが、「このスピーカー、前の治療院の時より鳴ってない」「音が全部治療院の建物に伝わっちゃって、
スピーカーから前に出てないよ」(>_<)

ワシもこちらに来てから、音がおかしいと思っていたんです。
そこで大石さん、スピーカーの振動を建物から遮断する為にスピーカースタンドを持って来てくれました。

そうしたら、何とピアノの音が素晴らしく聴こえるじゃないですか・・・\(^_^)/
ボリュームを上げてみても、外に響くのが減りましたし、何と言っても気持ち良く聞こえるんです。
「これ僕からの新築祝い」です・・・だって。。。涙が出てしまいます<(_ _)>
ありがとうございました。

裏口からの来訪者

以前から来て下さっていた、近所の奥さんが、専用?裏口から千代地元の満寿一(地酒日本酒)を持って来て下さいました。ストロボを焚かなかったので、ちよっとブレてしまいましたが、美しさは隠せません(^_-)

DSC_0054_convert_20101219232703.jpg
プロフィール

monta

Author:monta
和道庵ブログへようこそ!
興味のある所だけ寄っていって下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。