スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

空からの景色

 2012/9/10 静岡空港から北海道千歳まで飛びました。
今までのフライトは、いつも曇りでほとんど写真が撮れませんでしたが、今回は晴天に恵まれ、綺麗な写真が撮れました。富士山静岡空港離陸直後(通信機器の付いていないカメラ撮影許可後)まず海に向かって飛びます。左に見えるのが大井川の河口です。海の向こうには伊豆半島が眺められます。
DSCF6487_convert_20120926222909.jpg
次の2枚は吉田町です。
DSCF6488_convert_20120926223505.jpg
DSCF6489_convert_20120926223536.jpg
吉田町上空から、大井川、焼津市、大崩れ、静岡市、日本平の山、ずっと向こうに富士山が見えます。
DSCF6490_convert_20120926223607.jpg
ボーイング737のウイングレットの先に富士山です。
DSCF6493_convert_20120926223633.jpg
これは御前崎です。
DSCF6497_convert_20120926230218.jpg
高度も随分高くなり、海上でUターンした機体からは、大井川河口と静岡空港が見えてきました。
DSCF6501_convert_20120926223659.jpg
大井川の上に静岡空港、手前に静浜基地が見えます。こんなに近ければ、自衛隊の航空学生も大変でしょうね。
DSCF6502_convert_20120926230302.jpg
御前崎の次の出っ張りは天竜川河口です。そしてその向こうが伊良湖岬。
DSCF6500_convert_20120926230242.jpg
写真中央右に夕日で光っているのが浜名湖です。その向こうは三河湾と伊良湖岬です。空から見ると案外近く感じますね。距離にして200キロ以上離れているのに・・・
DSCF6503_convert_20120926223725.jpg
楽しんで頂けましたか??? 
スポンサーサイト

天皇陛下のお言葉全文


 この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9・0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。

 現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。

 自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内のさまざまな救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。

 今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者とともにあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。

 海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。

 被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者とともにそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 天皇、皇后両陛下は8日、東日本大震災の被災者が生活する埼玉県加須(かぞ)市の旧騎西高校を訪問される。宮内庁が7日、発表した。来週以降も各地の避難所を歴訪し、復旧活動に影響を与えない段階になれば現地にも入られる見通しだ。両陛下が災害で逆境にある人たちに心を寄せ、行動で示される姿は過去にも繰り返しみられた。「戦後最大の国難」といわれる今回も、国民を勇気づける「精神的支柱」として、日本の復興を願われている。

 陛下は過去、自然災害で大規模な被害を受けた被災地に入られてきた。復興視察目的の再訪も含めると、即位後の被災地入りは10回以上を数える。

 被災者を初めて見舞った平成3年の雲仙・普賢岳(長崎)の災害では、被災地の負担を減らすため日帰りでのご訪問に。避難所の床にひざをつき、被災者と目線を合わされた。「国民と歩む」平成皇室の象徴といわれるスタイルは、その後も貫かれている。

 阪神・淡路大震災では、震災間もない1月末に兵庫県へ。寒風の中で手袋もせず被災者を励まされた。

 側近は「大きい災害でなくても、情報が伝えられるたび、その地域を心配されて被害状況をお聞きになられる」と話す。

 逆境にある国民に心を寄せる姿は過去の天皇の時代にもみられた。昭和天皇は終戦直後の昭和21年2月から全国を8年間にわたって回られた。「戦争で被害を受けた国民を慰め、励ましたい」としたもので、全行程は3万3千キロに及んだ。

宮内庁に所蔵される明治期の写真は台風や地震などで被害を受けた地方都市が多い。「写真を見て、明治天皇が救済金を送られることもあった」と伝えられる。

 今回の震災後は、両陛下が出席される行事は多くが中止に。一方、これまで10人以上の専門家から、救護活動や被害状況などの説明を受けられている。

 東京電力の計画停電に合わせ、御所で1回約2時間、電気の使用を控える「自主停電」は、側近によると、3月15日に始めて以降、4月7日まで1日の休みもなく実行されている。

 両陛下の行動に、次世代を担われる皇族方も足並みを合わせ、6日に皇太子ご夫妻が味の素スタジアム(東京都調布市)を訪問されたのに続き、7日には秋篠宮ご夫妻が東京ビッグサイト(江東区)を訪問された。

 3月30日に東京武道館(足立区)で両陛下を迎えた被災者らは、会話を重ねるたび緊張が解け、涙を流す姿もみられた。福島県南相馬市の杉忠夫さん(80)は「不安を抱いていたが、優しいお姿に勇気が出た」。同県いわき市の女性は「日常生活に戻れたら、またお会いしたい」と、復興への意欲を新たにしていた。

 無私の取り組みを続ける陛下は、ビデオで公表したお言葉の中で「私たち」という国民目線の言葉を使い、こう呼びかけられた。「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」

北海道の爆雪災害?

昨日北海道の弟から実家の豪雪画像が送られてきました。
こんな雪、ワシも北海道に22年住んでいましたが、見たことありません。
弟からのメールの文章を引用させてもらいます。
***
凄いでしょ!
12号線は、新札幌の手前くらいからやっと2台並走できるくらいですが、やっとです。

昨日時点での積雪が、白石:66cm 新札幌:89cm ・・・新篠津:129cm 岩見沢:109cm
らしいので、野幌は110cm?120cm程だと思います。
札幌市内でも各区で最大30cm程の違いがあります。
1/19でこんなことは初めてだし、積雪量がここまで多い事も、あまり無い様な量ですね。
積雪でこうだから、道路脇の雪山は大人の背を超えています。

札幌市も15cm以上の降雪で初めて除雪!なんて言っているから、スタートが遅かったし、
降り続いたから追いつかない模様です。

江別や岩見沢なら尚更です。

高速道路も、視界不良や除雪のため頻繁に通行止めになるので、余計に一般道も渋滞します。

昨日は天気予報が外れて、降りませんでしたが、排雪作業は一晩で1ユニット1kmほどしか出来ないらしいので、まだまだ渋滞は続きそうです。

大事故では無い接触事故も多発しています。

除雪作業で生活習慣の運動不足が解消できそうです。
***


201101191112000.jpg

201101191220000.jpg



2011.1.11 和道庵完成

やっと和道庵に「看板」があがりました。
巾2mもある栃の木の板です。
右から書いたり、左から書いたり、全く統一性の無い看板になってしまいましたが、
ご勘弁を。。。


でも、目の無いダルマに目が入った様な嬉しさを感じています。
DSCF6028_convert_20110111212853.jpg

ではまた、和彦

追伸 女房がボソッと「御寿司屋さんみたいだ」

トイレの手すりと玄関ちょい掛け椅子

久しぶりのUpです。
今日はこんなに沢山手すりの付いたトイレを見た事がありません。きっと皆さんもそうでしょ(^o^)
これは堀場さんがトイレに入る時を想像しながら取り付けてもらいました。
社長は小脳萎縮の難病です。何かにつかまらなければ歩けません。
しかし生き字引とは、この社長の事をいうのでは、、、と思われる程、何でも教えて下さる方なんです。
特にクラシック音楽の知識はピカイチです。
もうワシの大好きな社長です。
DSCF6019_convert_20110106223945.jpg
一歩一歩歩くのに、必ず手の届くところに手すりがあります。
DSCF6020_convert_20110106224007.jpg
社長、いつでもいらして下さいませ。

これは靴を履く時、また女性がブーツを脱ぐ時に、ちよっと腰を掛けて下さったら・・・との想いから、
山口棟梁に作って頂きました。
どんな頼みにも嫌な顔一つせず、いや喜んで作って下さるんです。
「あなたの喜びが私の生き甲斐」みたいな表情で・・・なんです。
この棟梁には、何度感動させられたでしょうか・・・感激です。
DSCF6018_convert_20110106223918.jpg
みなさん、ちこっと、嬉しそうに腰掛けています。
プロフィール

monta

Author:monta
和道庵ブログへようこそ!
興味のある所だけ寄っていって下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。